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はじめまして
08’夏に三浦市・三崎へ越してきました。
写真も植物もド素人の私ですが、まだ緑が多く残されているこの土地で見つけた
”小さな幸せ”をおすそわけ出来ればと思います。
独学でお勉強しながら作成しておりますので、間違いもあるかと思います。
お気づきの点はご指摘頂ければ嬉しいです。
また、三崎周辺の素敵な目撃情報なども、お寄せ下さい。

アイガモ
油壺でいつも待っていてくれるアイガモさん
どこへ行くのも一緒で仲良しの2羽
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いつの日か”トップ10”に入れる事を目標に頑張っています♪
励みになりますので、応援よろしくお願いします。
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ヤハズエンドウ
ヤハズエンドウ

マメ科・ソラマメ属
北アメリカ原産
越年草
花期は3~6月


◇ 特徴 ◇

花  紅紫・1.5cm程度
葉  小葉は狭卵形・托葉は半円形で蜜腺がある
草丈 60~150cm
生育地 道端・荒れ地など

◇ 雑学 ◇

小葉の先端がくぼみ、矢筈(ヤハズ:弓矢の弦を受ける部分)
に似ている事からついた名前です。
”カラスノエンドウ”という呼び名でも有名です。
果実には1種子が入っていて、熟すと黒色になります。

花言葉は”小さな恋人たち”
4月29日の誕生花


 
カラスビシャク
カラスビシャク

サトイモ科・ハンゲ属
中国原産
多年草
花期は5月~7月


◇ 特徴 ◇

花  苞の中に咲く
葉  3枚・小葉は長楕円形で長さ3~12cm
草丈  10~30cm
生育地  畑など

◇ 雑学 ◇

柄の中央付近と上端に各1個のむかごをつける
烏のつかう柄杓にみたて「烏柄杓(カラスビシャク)」
漢方薬としても使用されている

花言葉は”心落ち着けて”
誕生花はありません


 
サルスベリ
サルスベリ

ミソハギ科・サルスベリ属
中国南部原産
落葉中高木
花期は7月~10月


◇ 特徴 ◇

花  円錐花序・がくは筒状で6裂・花弁は6枚(縮れ)
葉  通常2対互生・対生になる場合もある
高さ  5~10m

◇ 雑学 ◇

成長に伴いスベスベした樹皮が表面に現れるため
サルが登ろうとしても滑ってしまう為「猿滑」。
比較的長い間花がついていることから、「百日紅(ヒャクジツコウ)」
とも呼ばれています。


花言葉は”雄弁”“潔白”
8月297日の誕生花


 
トウバナ
トウバナ

シソ科・トウバナ属
日本原産
多年草
花期は4月~8月


◇ 特徴 ◇

花  5mm程度・淡紅色・唇形花
葉  卵形・縁には浅い鋸歯
草丈  10~30cm程度
生育地  田・あぜ道

◇ 雑学 ◇

名前の通り数段の塔を作って咲きます。
1つ1つの花は小さくて拡大しないと見えない程です。
イヌトウバナ・クルマバナなどと非常に良く似ています。

花言葉は”私を閉じ込めないで”
誕生花はありません


 
カタバミ
カタバミ

カタバミ科・カタバミ属
アフリカ原産
多年草
花期は5月~8月


◇ 特徴 ◇

花  8mm程度・5弁花・黄色
葉  倒心形・昼は開き夜は閉じる
草丈  10~30cm程度
生育地  道端・庭など

◇ 雑学 ◇

繁殖が早く、根が深い為駆除に困り嫌われ者です。
クローバーとよく間違われます。
葉型が美しい為、家紋として用いられてきました。
名前の由来は、葉の1箇所が欠けた様に見えることから”傍食”や”片喰”
また、片葉が3つ「片葉三」から。

花言葉は”輝く心”
5月20日の誕生花

 
ウラシマソウ
ウラシマソウ

サトイモカ科・テンナンショウ属
中国原産
多年草
花期は3月~5月


◇ 特徴 ◇

花  紫褐色の仏炎苞に包まれた肉穂花序を付ける  
葉  切れ込みがあるが1枚の葉
草丈  40~50cm程度
生育地  竹やぶ・林内など

◇ 雑学 ◇

浦島太郎の釣り糸に見立ててついた名前です。
宿根性で適さない時期は地上部は枯れてしまいます。
小型の個体は雄性、大型の個体は雌性へと性転換するそうです。
サトイモ科ですが毒性があり、食べると危険です。

花言葉は”過ぎ去った日々”
誕生花はありません

 
もうすぐ梅雨
モウスグ
一足早く、暑い日差しの中
君を見ると雨とアジサイを思い出します。



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