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ウラシマソウ
ウラシマソウ

サトイモカ科・テンナンショウ属
中国原産
多年草
花期は3月~5月


◇ 特徴 ◇

花  紫褐色の仏炎苞に包まれた肉穂花序を付ける  
葉  切れ込みがあるが1枚の葉
草丈  40~50cm程度
生育地  竹やぶ・林内など

◇ 雑学 ◇

浦島太郎の釣り糸に見立ててついた名前です。
宿根性で適さない時期は地上部は枯れてしまいます。
小型の個体は雄性、大型の個体は雌性へと性転換するそうです。
サトイモ科ですが毒性があり、食べると危険です。

花言葉は”過ぎ去った日々”
誕生花はありません

 

秘密にする


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